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Hawajinleike ハワイ風カツレツ&自家製フレンチフライ

フィンランドは7月に夏休みをとる人が多く、家族で旅行をする季節でもあります。国内旅行は車で移動することが多く、旅の途中でSAに止まってランチを食べることも多いです。そんなフィンランドのSAですが、レストランのメニューはミートボールやハンバーガーという定番メニューに並び、パイナップルリングが乗っている「ハワイ風カツレツ」をよく見かけます。基本は豚肉のシュニッツェルですが、ちょっぴり南国感を出すためにパイナップルが追加されています。フレンチフライと一緒に提供されていて、夏バテ気味のときに元気が出るガッツリのメニューです!(ヨハンナさん)

材料(2人分)
とんかつ用豚ロース肉 2枚
│塩 ひとつまみ
│黒こしょう 少々

細目パン粉 大さじ4
薄力粉 大さじ1卵 1個

無塩バター 10g
オリーブオイル 小さじ1

パイナップルリング(缶詰) 2枚

<フレンチフライ>
じゃがいも(メイクイーン) 3個
オリーブオイル 大さじ1.5
塩 ひとつまみ

<提供用>
ケチャップ 適量

<飾り用>
パセリ 適量

(下準備)
とんかつ用の肉を、肉たたきで丁寧に叩き、約3倍のサイズまで広げて薄くする。塩こしょうを振って軽くもんでから薄力粉をまぶし、溶いた卵に入れて両面につけ、最後はパン粉をつけて15分置いておく。じゃがいもはよく洗い、皮をむかずに1cmの拍子木切りにし、水にさらして15分程度浸し、水を捨ててじゃがいもをキッチンペーパーでよく乾かす。オーブンは220℃に予熱する。

①じゃがいもはボウルに入れ、オリーブオイルを加えて全体的に回るように混ぜ、クッキングシートを敷いた鉄板に移動して、220℃のオーブンで30分焼き、上に塩をまぶす。

②フライパンにバターとオリーブオイルを入れ、中火にかけてバターが軽くきつね色になってきたら、準備した豚肉を乗せ、きれいな色になるまで3分程度焼いてひっくり返し、裏面も3分程度焼き、パッドに移動する。

③肉を焼いたフライパンの余分な油を軽く拭き、パイナップルリングを乗せて弱めの中火で軽くきつね色になるように焼き、ひっくり返して裏面も同様に焼き、パッドに移動する。

④皿に①のフレンチフライを乗せ、その上に②の豚肉を乗せる。さらに③のパイナップルリングをトッピングする。パセリを飾り、ケチャップを添えて一緒に提供する。

ヨハンナ・ノウシアイネン

フィンランド出身。2014年からは料理関連のサービスに携わり、2017年にフードコーディネーターの資格を取得。現在は幅広く北欧料理を広める活動を行っている。メディアやカフェ向けの北欧料理メニューの監修・プロデュースからスタイリングやトークイベントを実施。フィンランド料理教室の講師としても活躍中。

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