Online Shop

初夏のKOIVU (白樺)のイメージ画像

初夏のKOIVU (白樺)

フィンランドでは長い冬が終わり、一斉に芽吹くこの季節。白樺の森は眩しいほどの青々しさで、清涼感に溢れています。
フィンランドの白樺の木は、一年中楽しめる見た目の美しさだけでなく、キシリトールが取れたり、サウナの燃料やヴィヒタ(サウナの中で使う、枝葉をまとめたもの)になったり。さらにカゴやククサなどの伝統工芸品にも使われたりと昔から人々の生活に寄り添ってきました。
そんな白樺に親しみを込めてデザインされたのが、ラプアン カンクリのKOIVUパターン。本国フィンランドだけでなく、日本でも長く愛されてきたこのテキスタイルは、今ではバッグやポーチ、サウナアイテムなど幅広いアイテムが揃っています。
ジャガード織り特有の表と裏で色が反転する、まるで昼と夜のような雰囲気の違いもお楽しみください。

Photo by Kei Maeda (撮影場所:北海道美瑛町)