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KOIVUのイメージ画像

KOIVU

フィンランドの人が思い出す故郷の風景にはいつも白樺があるのだそう。一年中楽しめる見た目の美しさだけでなく、キシリトールが取れたり、サウナの燃料になったり。さらにカゴやククサなどの伝統工芸品にも使われたりと昔から人々の生活に寄り添ってきました。
そんな白樺に親しみを込めてデザインされたラプアン カンクリのKOIVUパターン。本国フィンランドだけでなく、日本でも長く愛されてきたこのテキスタイルは、今ではバッグやポーチ、サウナアイテムなど幅広いアイテムが揃っています。ジャガード織り特有の表と裏で色が反転する、まるで昼と夜のような雰囲気の違いもお楽しみください。

今回、フォトグラファーの前田景さんに美しい冬の白樺の森(北海道・美瑛町)を撮影していただきました。2020年夏に公開された公式サイトfeatures『How do They Live? vol.010』でご紹介した夏の風景との比較をぜひお楽しみください。