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ラプアン カンクリのプロダクトをお渡しして、
実際に2週間使っていただきました。
さて、その後の暮らしぶりはいかがですか?

前田 景 / たかはしよしこ前田 景 / たかはしよしこ

デザイナーであり写真家の前田 景さんと料理家のたかはしよしこさん夫婦が東京を離れ、北海道・美瑛町へ生活と活動の拠点を移したのは今年春のこと。風景写真家である景さんの祖父・前田真三さんが開設した写真ギャラリー「拓真館」をリニューアルし、新たに運営していくための始まりの一歩です。
厳しくも豊かな自然に囲まれた環境のもと、かくあるべきと拘らず、いつもまっさらな感性で暮らしを築こうとする二人に、これまでのこととこれからのこと、クリエイターとしての意識の変化について話を伺いました。


01. Farm & Kitchen

探検と発見と実験の日々

北海道・美瑛町は、大雪山の山並みと小さな丘の連なりが、えも言われぬ自然の景観を織りなす町。今年春、デザイナーの前田 景さんと料理家として活動する妻のたかはしよしこさんの新しい生活がこの町でスタートしました。
景さんの祖父にあたる写真家・前田真三さんの写真ギャラリー「拓真館」に、いつか新たな命を吹きこもうと移住を決めたのは、ここで結婚式を挙げた11年も前のこと。その間、東京での月日は慌ただしく流れ、愛娘・季乃ちゃんも1年生に。ようやくその時が訪れたのです。
およそ1万平米の広大な敷地には、ギャラリーとラベンダー畑、白樺街道、畑、公園がゆったりと連なります。そんな緑がもりもりと溢れる環境の中に、三人が住まう家もポツンと姿を現しました。
「そう、500m圏内には人家もなくポツン。ちょっと卵を買うのでも車で20分はかかるし、雪の中の運転が怖くて泣きながら帰ってきたこともあります。でも、料理家としては最高の場所」と、よしこさんは目を輝かせ、衝撃的な美味さと称える野菜愛を熱く語ります。「東京にいた時も北海道の野菜を仕入れていて、最高だって思っていたけど、採れたてはその最高を軽々と超えます。瑞々しくて味が濃い。そしてすっごく綺麗なんですよ!」。
地元の人にとっては見向きもされないほど、あちこちに自生する山菜やハーブにも興味津々。「ラベンダーは乳製品とも相性が良いし、ニセアカシヤもシロップにするととても美味しかった。こっちの人に食べてもらうと『こんなにいい香りだったんだ!』って逆に驚かれることもあるから面白い」。
美味しい宝探し&実験に夢中の日々で、1日の大半をキッチンで過ごすよしこさん。シンクに立ってちょうど正面。白樺の木立が輝くように広がるこの場所が、この家一番のお気入りと目を細めます。
実はちょうどこの頃、よしこさんは「拓真館」のそばにファーマーレストランをオープンしているはずでした。ところが、新型コロナウイルスの影響でレストランの計画は急遽延期に。
「設計も上がっていたし、イギリスに視察旅行にも行って料理のアイデアも膨らんでいて、もちろん最初はがっかりでしたよ。だけど、今はよかったって思えます。実際に住み始めると知るべきことがいっぱいあったから。これから生産者さんともっと話をしたいし、一年を通して旬の味も丹念に感じ取りたい。美瑛にゆっくり根を張る時間をもらえたね、と景くんともよく話すんです」


暮らし方も時間の使い方も、美瑛に来て全て変わったと言う二人。「僕は、こんなに畑仕事するとは思ってなかった」と笑う景さん。仕事の合間にさっと草抜きという日もあれば、気づけば夕方という日もあり、天気に左右されながらほぼほぼ毎日、庭と畑に出ているそう。「これだけ太陽に当たる時間が増えると、逆に今までどれだけ室内にこもってたんだって驚いちゃいますね」。
自宅から少し離れた所にある畑は、畝もなく、様々な野菜が地面に点々と育つワイルドなスタイル。トマト、なす、唐辛子、ジャガイモ、ブロッコリー、豆いろいろ、リーキ、ハーブもたくさん。30種以上(いや、もっと?)がぐんぐん生長中です。
「私の横にあるのがケールで、左はブッシュバジル。気をつけないと雑草と間違えて引き抜いちゃうんですよね(よしこさん)」。「自然農法に近いものがやりたくて、草も野菜の周りを抜くだけ。トライ&エラーで来年に生かせばOK(景さん)」。なんて言いながらも、野菜はどれも威風堂々たる出来栄えです。

「そう言えば、オーバーオール率高くなった?」と景さんが呟くと、思わず頷き合う姿が微笑ましい。農作業も着たいものを着る、楽しむ、が二人のモットーです。収穫物の入ったかごの底にはラプアン カンクリのリネンもちらり。「可愛さを主張しすぎないところが好き。以前は白樺の皮を敷いてたけどリネンだとそのまま包んで冷蔵庫に保存したりとか、使い勝手もいいんです(よしこさん)」。


1階は仕切りのないワンフロア。ダイニングとリビングは、軸となるキッチンから広がるように配置されていて、とても開放的です。ソファのない代わりに、大きなテーブルがまるで広場のような、自由に寛げる空気を醸しています。
「東京にいた頃から、ダイニングテーブルに座って、二人でお酒を飲んだり、ゆっくりおしゃべりしたりが多かったから、改装のプランは最初からこんなイメージでした(よしこさん)」。

「うちは食中心!」という前田家のルールは、家族みんなでご飯を食べること。そして、たくさんしゃべること。「興味や思いついたアイデアなんかを、時間関係なくどんどん話し始めるから、泊まりに来た友達から驚かれる。朝からミーティング!? って。仕事と生活の間に、特別意識して線は引かないし、畑も趣味というより、ただ自分たちが気持ちよく生活したいという思いの延長なんです(景さん)」。

この日のランチメニューは、土鍋で炊いたもろこしご飯、イカの魚醤で味付けしたイカとトマトの炒め物(フェンネルと自家農園で採れたディルの花を添えて)、平茸とわかめのお味噌汁、セルバチコ(和製ルッコラ)のサラダはオリーブオイルとレモンのドレッシングに「エジブト塩」をぱらり。どれも美瑛の畑で採れたものをシンプルな調理でいただきます。よしこさんが言う通り、美味しい野菜は綺麗。そして美味しい料理も美しい!
食卓に添えられたラプアン カンクリのKOIVU(白樺柄のリネン)は、一見大胆な柄いきですが、織り目から生まれる自然な艶と素朴な手触りが主役の料理を引き立てる、奥ゆかしさが魅力です。

写真ギャラリー拓真館
〒071-0474 北海道上川郡美瑛町字拓進
TEL 0166-92-3355
*JR美瑛駅より車で15分
ウェブサイト http://imagemaker.iinaa.net


02. Bed & Kids Room

遊び心と調和する
インテリア

前田さん一家が移住するにあたって、祖父の真三さんが撮影の滞在用に使っていた築33年の建物を、自分たちのスタイルに合わせて事前に全面改装しました。内装は、美瑛にあるセレクトショップless(レス)のオーナー・浜辺 令さんです。「個人的に付き合いのあった浜辺さんのセンスを信頼していたので、一緒に考えるのは楽しかったですね。ただ遠距離なので『ドアノブどうする?』とか細部のやりとりは大変。施工開始する頃にちょうどコロナが始まったから、こちらにも来れなくなって。結局、完成まで一度も現物を見ないままドキドキで引越して来たんです。なので最初に扉を開いた瞬間、居合わせた人たちに大笑いされるほど、三人とも大興奮でした(よしこさん)」。

空間には、ユニークなアートピースがそれぞれにふさわしい場所に、そっと調和しています。例えば、玄関の吹き抜けにぶら下がる古いラッパを用いた照明(景さんはこれを見ると、スタジオジブリの名作『天空の城ラピュタ』の主人公パズーが朝のシーンで演奏する場面を連想する)や、ラプアン カンクリでも活躍するフィンランドのイラストレーター、マッティ・ピックヤムサの鳥のオブジェ、子ども部屋の棚に並ぶ、季乃ちゃん手製の名作たちも然り。
プラスティックのようなつるんとしたものよりも素材感が強いものが好きだという景さん。床や壁、カーテンなどもテクスチャー重視で、心地よいレイヤーを生み出します。
今回選んだラプアン カンクリのベッドカバーもまた、織り特有の風合いが持ち味。「元気が出るような色や柄にも惹かれるけど、毎日目にするものだから、やっぱりこういう落ち着いた雰囲気がいいな。色合いもしっくりきます。大判だからピクニックシートにも使えそう(よしこさん)」。
毎晩、この大きなベッドで親子三人、仲良く川の字に寝ています。季乃ちゃんの就寝は夜8時。眠りにつくまで絵本を読み聞かせするのは、景さんの日課なのですが、そのまま一緒に寝入ってしまうことも度々。
「夜はもう眠くて眠くて。東京にいる時も自転車通勤で身体を動かしているつもりだったけど、こちらでは比ではないほど、身体を使っているせいでしょうね。それに家の周囲は街灯もなく夜は漆黒の闇で、体内時計もリセットされているのかもしれません。朝は5時には起きて、仕事を始めます」。


03. Work & Vision

「収穫のあと 1985年10月 前田真三」 photographed by Shinzo Maeda ©︎2020 Tankei Co.,ltd All rights rserved

「春光を浴びて 1977年 前田真三」 photographed by Shinzo Maeda ©︎2020 Tankei Co.,ltd All rights rserved

「麦秋鮮烈 1977年 前田真三」 photographed by Shinzo Maeda ©︎2020 Tankei Co.,ltd All rights rserved

写真集『一木一草(1985)』より

自然に近い日常と
クリエイティビティ

日本の風景写真の第一人者として世界に知られる前田真三さん。1960年代、45歳から写真家として精力的に活動し、独自の作風を確立した人物です。美瑛町の美しい風景に魅せられ、生前、数多くの作品を撮り続けました。
やがて、廃校となっていた地元小学校跡地の広大な自然の中に、住宅と常設写真ギャラリーを開設。拓真館と名付け1987年にオープンしました。周囲に広がる約250mに渡る白樺の回廊や1万株のラベンダー、「ススキの小径」、「花園の道」など四季折々の風情は、自然の森へと戻していくようなイメージで、真三さん自らが環境整備を行ったものだと言います。自然とアートが共存するこの場所は、新しい観光名所として注目を集め、ピーク時は年間で30万人もの観光客が来場したといいます。
「ネットなんかない時代におじいさんがここを始めたと思うと、ほんとよくやったなぁと、エネルギーに圧倒されますね」と景さん。「出来た当時はバブル絶頂期で、大規模な開発が日本中で行われていたために、日本人が日本の風景美を求めていた時代。だからこそ多くに受け入れられたんじゃないかな。なので、当時の賑わいを目指すのでなく、現代に必要なものを僕たちの解釈で表現していこう、と考えています。訪れる人がゆっくりと、五感で感じてもらえる場になるといいですね」。


今度は、景さんの仕事について話を聞きました。最初の質問は、自身の写真に変化を感じますか?しばらく考えると「撮るスタイルは変わったかもしれないです。撮影のために東京から来ていた時は、あちこち移動しながらずっと撮り続けていたけど、今は日常の中でさりげない自然の変化を見つけた時に、集中して撮る感じなんです」と答え、実は、美瑛に住み始めた頃、なかなか撮影の時間が取れず、少し焦る時期があったと教えてくれました。
そんな時、偶然に見つけた本の後書きに大きなヒントをもらったと言います。その言葉は、“足元の小さな風景が積み重なったら、大きな風景になる”。「これは、祖父の言葉です。写真家としての祖父の信条でもありました。なぜか、すっと腑に落ちたんです。風景はどうやってできているか、より細やかに理解するためのプロセスなのだろうと思います」。

1Fの大きな窓際に面したコーナーには、ゆったりしたワークスペース。天井の柱にぶら下がる白樺のドライリーフが、辺りに瑞々しい香りを漂わせています。アーコールの椅子を買い足して、大きなデスクに並んで仕事できるようにと設えたものの、最近のよしこさんは専らダイニングテーブル派なのだとか。
「デスクからもダイニングテーブルからも、窓から見える太陽が凄くてどきっとしたり、夕日が綺麗だと二人で、わーっと外に飛び出しちゃったりもするんですよ。思えば夢みたいな仕事環境ですよね(笑)」。
リモートで繋がっているとはいえ、東京から離れることにデザイナーとしての不安はなかったのでしょうか?そんな不躾な問いに、景さんは笑いながら「逆に、こちらに来て刺激を受けることが増えたかもしれない。今まで出会わなかった種類のクリエイティブな人たち、例えば工芸的な竹の釣竿を作っている職人とか、きこりなんだけど風景をデザインしている人、家や小屋をセルフビルドする人も結構いたり。みんな力強くて、すごく面白い。僕も、自分の暮らしから生まれる発想を大事にしてきたタイプなので、それがさらに濃くなっていく感じなんです」と迷いがありません。

そんな景さんのかつてのライフスタイルに影響を与えた人物がいます。それは、フィンランド陶芸作家、ルート・ブリュックと夫でありデザイン界の巨匠、タピオ・ヴィルカラ。ラップランド北部にある彼らのサマーハウスへ、景さんが撮影で訪れたのは2年前のことでした。電気もなく、道路も通ってないからとボートで向かうような、かなりワイルドなロケーション。そこで一家は、春から秋まで滞在していたそう。景さんは彼らの当時の暮らしぶりを聞きながら、ワクワクしたと言います。
「二人の娘で、自身も現代アーティストのマーリア・ヴィルカラがその時、こんな話をしてくれたんです。『両親はアーティストであり、素晴らしい観察者でもあった。サマーハウスで過ごしながら川の流れや速さや向き、あらゆる自然の動き、それがどんなにささやかな変化であっても敏感に気づき、日記に細かく書きつけていた。そこでの発見の一つ一つはすぐに使えるアイデアではなくても、後で何らかの形や作品のインスピレーションに繋がってる』と」。自然の中で、子どものように自然と戯れ、木々の緑に身を浸すルートとタピオの姿が目に浮かびます。
「こういう生き方っていいなと感動しましたね。いつの日か、と温めてた美瑛での生活と、重ね合わせたのを覚えています」。


04. Forest

10年後、20年後の
風景を作る

今回、白樺回廊での撮影をお願いしたのは7月初旬のこと。同じ日、東京では30度近くまで気温が上がったのとは反対に、美瑛は数日前から梅雨寒となり、ラプアン カンクリのポケットショールが大いに活躍してくれたようです。
「ポケットショール は、友達が旅行に持って来ていたのを見てから気になっていたんですよ。実際、今の時期はまだ朝晩冷えるから、散歩に出かける時もパッと羽織れるし、室内では畳んで膝掛けにも出来て良かった」と、よしこさん。景さんはというと、「いたずら好きな季乃と家族写真を撮るのは実は至難の技なので、遠くにカメラを固定して一緒に歩きながら、ポケットショールのポケットに忍ばせた携帯からこっそりシャッターを切りました(笑)」。三人の日常にすっかり溶け込んでいる様子です。

春夏秋冬でなく、ここでは日々、季節の風景が更新されているのを感じます。「植物の成長、生命力に驚かされることはしょっ中です。この間は、森の地面に何百というどんぐりの実が落ちていて、それらが中から殻を割ってそこら中で芽吹いている光景を見たんです。ああ、土の上に落ちたらこうなるんだって、しばらく動けないほど感動しました。そんな風に自然の営みが目の前でどんどん展開されていくんです(よしこさん)」。
自宅の裏手に位置する白樺回廊の木立は、真三さんが33年前に町や役場の人たちと一緒に2500本もの苗木を植え、皆で作り上げたもの。景さんとよしこさんも、よく苗木を植えるようになったと言います。「美瑛は丘陵の風景が素晴らしいと言われるけれど、丘の風景は畑の風景なんですよね。農家さんがいて出来上がるもの、そこに魅力があるんだと思う。僕たちが目指すのも、風景・写真・農業・野菜・素材・料理・食と様々な要素が入り混じることで、別々なものを一つに包むような場所なんです。地域の子ども達も楽しめればもっといいよね(景さん)」。

「畑を初めて、アスパラを植えても食べられるようになるまでに5年はかかると知った時は、えーって驚いたけど、何だか嬉しくもあったんです。成長するために必要な時間は、万物にとって不可欠なんだなと(景さん)」
「長いほど、その間の変化に心が満たされる。楽しみだよね(よしこさん)」
10年後、20年後の拓真館には、どんな花が咲いて、どんな野菜が実っているのでしょう。まずはレストランの窓際の席で、よしこさんの美味しい料理を食べている私を想像しています。


items

  • METSÄ / towel

    material
    100% linen(washed)
    size, price
    35x50cm ¥2,200
    color
    white-aspengreen
    online shop
  • MAUSTE / apron

    material
    100% linen (washed)
    size, price
    100×65ccm ¥7,500
    color
    white-aspen green
    ※2020年10月下旬頃発売予定
  • METSIKKÖ / towel

    material
    60% linen・40% cotton
    size, price
    35x50cm ¥2,000
    color
    white-brown
    online shop

  • VALKOVUOKKO / towel

    material
    60% cotton・40% linen(washed)
    size, price
    48x70cm ¥2,700
    color
    aspengreen
    online shop
  • KOIVU / placemat

    material
    60% linen 40% cotton
    size, price
    46x32cm ¥1,800
    color
    white-black
    online shop
  • TRIANO / blanket

    material
    100% linen(washed)
    size, price
    140x200cm ¥18,000
    color
    white-blueberry
    online shop

  • KOIVU / pouch

    material
    60% linen・40% cotton
    size, price
    28x22cm ¥3,500
    color
    white-black
    online shop
  • KOIVU / blanket

    material
    100% wool
    size, price
    90x130cm ¥10,000
    color
    white-black
    online shop
  • IIDA / pocket shawl

    material
    100% wool
    size, price
    60x200cm+fringes ¥12,000
    color
    moss-white
    online shop

  • UNI / pocket shawl

    material
    100% wool
    size, price
    60x170cm+fringes ¥10,000
    color
    blueberry
    online shop

profile

profile

010

前田景 / たかはしよしこ
Kei Maeda / Yoshiko Takahashi

まえだ・けい:アートディレクター、写真家。1980年東京都出身。広告代理店を経て、2015年より祖父であり風景写真家の前田真三のつくった(株)丹溪に入社。広告、書籍、ウェブなどのデザインを手がけながら、写真家としての活動も開始。2017年には初の個展「WHITE ROOM」を開催。2020年に北海道・美瑛に移住。デザイン、写真の仕事と並行して「拓真館」のリニューアルを計画中。
ホームページ maedakei.jp インスタグラム @maedakei
たかはし・よしこ:料理家、フードデザイナー。2006年頃よりケータリングを中心に料理家として活動。2012年、東京・西小山に開いたフードアトリエ「S/S/A/W」で、月に数日の開かれる「エジプト塩食堂」の営業、ケータリング、予約制のディナー、「エジプト塩」をはじめとする調味料の開発・製造も手がけている。
S/S/A/Wホームページ http://s-s-a-w.com  エジプト塩ストア https://egyptjio.stores.jp/
インスタグラム @yoyoyoyoshikoyoyoyo

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