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Heini Riitahuhta

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ヘイ二 リータフフタ

セラミック・アーティスト。子ども時代を過ごしたアメリカで陶芸に触れ、フィンランドの芸術大学でセラミックを専攻。現在はアラビアのアートデパートメントの一員として作陶しています。代表作は、ビルゲル・カイピ アイネンのパラティーシ・シリーズをべースに、新しい装飾を施した四季の移り変わりをモチーフにしたRuno(詩)。繊細さのなかに力強さを感じさせる独特のタッチを特徴としています。優美なフローラル装飾は器からテキスタイルへと舞台を変え、世界観を広がり続けています。

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Makoto Kagoshima

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鹿児島 睦

美術大学卒業後、インテリア会社に勤務しディスプレーやマネジメントを経て、陶芸家として独立。現在は福岡市内にある自身のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作しています。独自の世界観で描かれる作品は朗らかな魅力に溢れ、微笑む動物たちのモチーフは見る人を幸せな気分にしてくれます。ロサンジェルス、台北、ロンドンでも個展を開き、世界中にファンを増やしています。ラプアン カンクリでは魚や 猫、犬などのモチーフがキッチンテキスタイルやブランケットなどのウール製品に展開しています。

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Marja Rautiainen

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マルヤ ラウティアイネン

フィンランドにあるヘルシンキ芸術デザイン大学(現・アアルト大学)を卒業し、ラプアンカンクリのデザインを長く支えているテキスタイル・デザイナー。ラプアンカンクリらしいデザインの礎を築いた人物です。森の中に宝石のように実をつけるブルーベリー、夏になると市場にいっぱい並ぶいちご、風に揺れる白樺の木々。フィンランドならではのモチーフを使い、息の長いデザインを多く作り出しました。縛られることのない自由な発想で、時代にあったテキスタイルデザインを手がけています。

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Aoi Yoshizawa

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吉澤 葵

テキスタイル•サーフィスデザイナー。上智大学比較文化学部を卒業後、北欧に拠点を移しテキスタイル工芸を学びました。ノルウェーのベルゲン国立芸術大学でBFA(美術学士)を取得した後、現在はヘルシンキのアアルト大学院 にてテキスタイルデザインを学んだ後、現在はフリーランスデザイナーとして活動しています。ラプアン カンクリではデザインのみならず、織りの構造から提案したAINOブランケットやリネンの繊細さが生きるTIMANTTIシリーズを展開。新たな世界観を広げています。

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Anu Leinonen

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アヌ レイノネン

フィンランドでファッションデザインを学び、ヘルシンキでデザイナーとしてのキャリアを積みました。1993年からより一層自分の服作りをするためにパリに渡り、一からパターンメイキングを学びます。自身の名前のブランドを設立し、天然素材をふんだんに使った布を纏うようなファッションを提案。2006年にフィンランドに戻り、ラプアン カンクリと出会い、ウォッシュドリネンを使ったUsvaとKasteシリーズを開発しました。アヌはパリの雑踏やフィンランドの森からもインスピレーションを受け、双方のコンストラストを楽しんでいるのだそうです。

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Matti Pikkujämsä

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マッティ ピックヤムサ

「生きることは絵を描くこと」という言葉がふさわしいイラストレーター。趣味も仕事も絵を描くことというマッティは、ヘルシンキ芸術デザイン大学(現・アアルト大学)でグラフィックデザインを学びました。ヘルシンキの新聞紙に毎週日曜日に掲載されるコラムの挿絵をはじめ、絵本、テキスタイルなど活躍の場を広げています。2013年には、トーベ・ヤンソンも受賞した名誉あるルドルフ・コイブ賞を受賞しました。どこかマイペースで親しみやすいマッティの絵は世界中にファンがいます。日本でも個展を開催し、マッティの絵が見られる機会が増えています。

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Masaru Suzuki

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鈴木 マサル

多摩美術大学でテキスタイルを学んだ後、粟辻博デザイン室に勤務 。2005年に独自のファブリックブランド、OTTAIPNUを設立し、大胆でカラフルなファブリックデザインを中心としたもの作りを行っています 。フィンランドとも縁が深く、マリメッコへのデザイン提供や、ムーミンのトリビュート企画など、多岐にわたり活躍。 鮮やかな色とりどりの傘が並ぶ展示は全国のギャラリーを循環し、好評を博しています。2009年よりラプアン カンクリにデザインを提供し、かわいらしい動物をモチーフとした、心が温まるようなユーモアたっぷりの作品を数多くてがけています。

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